選手リクルート・インフォメーション
このページの情報は、リンク栃木ブレックスへの入団に興味のある選手に向けた情報です。ご不明な点や聞いてみたいことがありましたら下記お問合せ先に遠慮なくご連絡下さい。なお一般の方からの下記情報に対するご質問にはお答えできないこともありますのでご了承下さい。
2012年6月10日(日)に東京都内で選手選考トライアウト(最終)開催決定!!
◆リンク栃木ブレックスの選手育成システムと下部育成チーム(TGI・Dライズ)の情報はこちら◆
| リンク栃木ブレックス 8つの“FACT” |
FACT(1) |
日本バスケットボール協会(JBA)は、2013年から全く新しい「トッププロリーグ」を設立することを12月7日に決定しました。現在日本では、トップリーグである「JBL」とプロリーグである「bjリーグ」という2つのリーグが存在していますが、今後のバスケ界の発展に必要なもの、そして選手が真に求めるものは「トッププロリーグ」であるはずです。リンク栃木ブレックスは、この新たなトッププロリーグへの参入をどのチームよりも早く表明しました。なぜなら常に最もレベルの高いステージで戦うことが選手の成長につながると考えているからです。あなたなら、トッププロリーグ参入を目指すチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? |
FACT(2) |
現在、日本バスケットボール協会(JBA)が書面によって認める日本で唯一のトップリーグが「日本バスケットボールリーグ(JBL)」です。JBLには2つのプロチームと6つの企業アマチュアチームが存在しています。リンク栃木ブレックスは、プロチームでありながら、あえてJBLへの加入を選択しました。なぜなら、JBLは日本のトップリーグだからです。かつては「プロチームなのであればbjリーグに加入すべきでは」という意見もありましたし、確かに、企業のアマチュアチーム主体のJBLにおいてはプロチームとしてのやりにくさもあります。しかしながら、「トップリーグでプロチームを運営すること」が選手にとって最もモチベーション高くプレーできるステージであると考え、JBLに参入しました。あなたなら、トップリーグに所属するプロチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? |
FACT(3) |
リンク栃木ブレックスが誕生し、日本バスケットボールリーグ2部機構(JBL2)への参入が認められたのが2007年。当初は母体となるチームや会社もなく、全くゼロからのスタートでしたが、掲げた目標は「設立から5年以内に日本一」。目標は掲げなければ達成することはできません。どんな状況であれ、常に頂点を目指すことは、プロスポーツチームとして当然のことではないでしょうか。もちろん、経営が厳しい時もあれば、戦力が揃わない時もあるでしょう。しかしながら、置かれている状況の中で最大限ベストを尽くすこと、常に頂点を目指し続けることがブレックスのDNAなのです。このこだわりがあったからこそ、創設から3年目にして日本一になることができたのだと思います。あなたなら、日本一を目標とするチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? |
FACT(4) |
これまでは、「怪我をしてほしくない」「戦力を失いたくない」などの理由で海外挑戦や海外チームへの移籍については消極的に捉えられていました。なぜならば、チーム当事者からみれば、有力な選手を移籍によって失うことは大きな痛手となるからです。しかしながら、リンク栃木ブレックスでは、能力のある選手や海外挑戦に強い意志を持っている選手が国内のレベルに留まっていることは、選手の成長機会を失うことになってしまうのではないかと考えています。もちろん海外挑戦せずともブレックスで最大限成長できる機会を提供したいと思っていますが、能力があり意志がある選手については、その挑戦をバックアップする準備があります。あなたなら、海外へのチャレンジを応援するチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? |
FACT(5) |
能力のある選手でも、そのチームの状況によっては試合の出場機会に恵まれず、成長の機会を逸していることがJBLにおいても見かけることがあります。もちろんそのチームの中で出場機会を勝ち取ることも大切ですが、実践の場である試合に出ることができなければアピールできないこともしばしばです。リンク栃木ブレックスでは、JBL2に所属する育成チーム「TGI・Dライズ」を所有し、ブレックスで試合出場経験が積めない選手には、Dライズにてプレーする機会を提供しています。またリーグの規程によりシーズン中にも2回まで登録変更が可能ですので、Dライズでの実績次第ではシーズン中でもブレックスに昇格(コールアップ)することが可能です。選手のみなさんにとっては、JBLのチームに所属することが目的ではなく、自分が成長し試合に出場してチームの勝利に貢献することが本来の目的であるはずです。あなたなら、試合でプレーし実戦経験を積むことができるチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? |
FACT(6) |
近頃は、プロ選手になることを求めず、企業チームの社員選手になることを希望する選手が多いと聞きます。もちろん、どのような形態を求めるかは選手の価値観によりますのでどれが正解ということはありませんし、このような時代においては安定を求めることも理解できます。しかしながら、自分のプレーや成果というものにコミットメントし、そこに向けてチャレンジし、結果出したならリターンを得る、というプロフェッショナルとしての取り組みは必ずや成長につながることでしょう。リンク栃木ブレックスでは全ての選手とプロ契約を結びます。契約条件の中には成果報酬が組み込まれたり、また翌シーズンの契約では成果を反映して条件がきまってゆきます。詳しくは下記にある「報酬の仕組み」も併せてご覧ください。あなたなら、成果を出したら評価されるチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? |
FACT(7) |
世の中の景気の低迷により、バスケットボールを問わず運営が立ち行かなくなるチームが見受けられるようになりました。プロチームは、独立採算のチームがほとんどですので、経済環境が厳しくなれば運営も厳しくなります。ただ実は、運営が厳しいのはプロチームだけではありません。企業チームも一見安定しているように見えますが、どんなに優勝しようとも母体企業の経営が厳しくなれば、一瞬にしてチームが消滅してしまうこともあります。そういう意味では、逆にプロチームは数多くの企業からのスポンサー収入やチケット収入によって運営をしていますので、厳しい状況になろうとも企業チームのように一瞬にして無くなることはないともいえます。ブレックスにおいても必ずしも楽観できる状況ではありませんが、お陰様で地元企業をはじめとする121社のスポンサーやファンの皆様に支えられ、過去2期連続黒字、今期も黒字化を目指しています。あなたなら、経営基盤が安定しているチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? FACT(8) |
| ブレックスに移籍してくる選手の誰もが「あの栃木のホームの雰囲気でプレーしたかった」と言ってくれます。事実、リンク栃木ブレックスは日本のバスケ界で最も観客数の多いチームとなっています。以下は2009-2010シーズンの参考データです。 ※2010-2011シーズンは震災にて中止・中断となったため、2009-2010シーズンのデータとさせて頂きました。 ・リンク栃木ブレックス1試合平均(09-10/42試合):2,682名 ・リンク栃木ブレックスホーム1試合平均(09-10/22試合):2,609名 ・リンク栃木ブレックス除くJBLチーム1試合平均(09-10):1,757名 ・JBL全チーム1試合平均(09-10):1,988名 ・bjリーグ最高数単独チームホーム1試合平均(09-10):2,471名 ・bjリーグ全チーム1試合平均(09-10):1,712名 「ブレックスの集客はスター選手頼み」とも揶揄されますが、もはやそうではない、いついかなる時も確固たるファンの皆様の基盤が栃木には存在しています。あなたなら、満員のアリーナでプレーできるチームと、そうでないチーム、どちらを選びますか? |
| リンク栃木ブレックスの考え方について |
| 1. プロチームとは 2. プロチームでプロ選手になるということ 3. リンク栃木ブレックスのビジョン 4. リンク栃木ブレックスのプロ契約について 5. リンク栃木ブレックスにおける報酬金額の考え方 |
一般的にスポーツの世界において「プロ」と聞くと、「その競技でメシを食うこと」というイメージを持たれると思います。確かにその通りなのですが、それに加えて「メシ(報酬)の原資を自らで稼ぐこと」という意味が含まれなければ本当の意味での「プロ」とは言えません。その意味になぞらえば、「プロチーム」とは、「選手が発揮したパフォーマンスに対して報酬を支払う」ということと、「その報酬の原資をチームが生み出した価値の対価(売上)から捻出する」ということによって成り立つ仕組みであると言えます。すなわち、チーム自らの経営努力によって収入を得ることができなければ、運営が成り立たないのがプロチームなのです。
上記の比較を見ると、「企業チーム」の方が選手にとっては安心してプレーができるという意味では望ましい仕組みかもしれません。確かにこれまで日本のスポーツの発展を支えてきたのは間違えなく企業スポーツですし、今後も必要とされる仕組みであると思います。我々としても、単純に「企業チーム」より「プロチーム」の方が良いとか正しいという主張をするつもりは全くありません。しかしながら、我々があえて「プロチーム」として運営していくことを決意したのには、以下の3つの理由があります。
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プロチームに憧れはあったとしても、「プロ選手になる」ということに不安がある選手は少なくないと思います。プロという仕組みがまだまだ発展途上にある日本のバスケットボール界においては、プロチームであろうが企業チームであろうが、「プロ契約選手」という選択をすることにリスクが生じることも事実です。しかしながら、何事にも「リスク」と「チャンス」は併存しています。
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<リンク栃木ブレックスのビジョン>
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プロチームのプロ選手として契約する際には、チームと選手は「業務委託契約」を結ぶことになります。企業チームにおけるプロ契約の場合には、「契約社員」や「嘱託社員」といった社員雇用に近い形態となる場合もありますが、プロチームにおいては「業務委託契約」が基本となります。これは、プロ野球やJリーグなど一般のプロスポーツにおいてはスタンダードな契約形態です。業務委託契約を結んだ選手は、「個人事業主(自分で会社やお店を営む事業者と同じ)」となりますので、納税(確定申告)や健康保険への加入などは個人で行う必要があります。このように述べると、とても面倒に思えるかもしれませんが、リンク栃木ブレックスでは税理士による選手へのアドバイスを行っていますので、手続きなど分からないことはいつでも相談することが出来ます。
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プロ選手とは「自身が発揮したパフォーマンスの対価として報酬を得る選手」ですから、自分のパフォーマンスがどのように評価され、どのように報酬が決まるのかについては気になることだと思います。リンク栃木ブレックスでは、「各選手の報酬金額」を決める前提として、以下のような要素を検討しています。 |
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お問合せ先:株式会社リンクスポーツエンターテインメント
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