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リンク栃木ブレックス 2009−2010 スローガン

2009−2010 スローガン
BREAK THROUGH
and achieve our goal.

昨シーズン、ブレックスは、「1秒」「1点」「1勝」という壁が立ちはだかり、プレーオフ出場を逃しました。
今シーズンは、なんとしてでもこの壁を打破し、プレーオフ出場、そしてさらなる高みを目指していきます。
今後日本一になるためにも、JBL昇格2年目となる今シーズンはとても重要なステップとなるはず。
そこで今シーズンは、チーム名の由来でもあり、我々の行動の原点でもある
「Break Through(打ち破る)」という言葉をスローガンに用いることにしました。
「昨年乗り越えられなかった壁をBreak Throughする」「日本一になるために現状をBreak Throughする」
そして、なんとしてでも「プレーオフ出場」を成し遂げる。
そんな強い意志をこのスローガンに込めました。

リンク栃木ブレックス/LINK TOCHIGI BREX チームロゴマーク

栃木ブレックス/TOCHIGI BREX チームロゴマーク
※ロゴマークの無断転載・無断コピー・無断利用を固く禁じておりますのでご注意下さい。

  • リンク栃木ブレックス/LINK TOCHIGI BREX チーム名の由来
    “ブレックス”の由来
    1) BREAK THROUGH(現状を打破する)という言葉の発音からつくった造語です。既成概念を打破し、スポーツ界、バスケ界、そして栃木に風穴をあけたい!という思いを込めています。
    2) REXという言葉は、ラテン語で王者を意味しています。BasketballのREX=B-REX=バスケットボールの頂点を目指すという意思を込めています。
    “リンク”の由来
    1)ネーミングライツ契約企業である株式会社リンクアンドモチベーションの「リンク」。
    2)リンク栃木ブレックスが、栃木県の地域住民、企業、行政、協会を「リンク(連鎖)」させていくことで相互作用や相乗効果(シナジー)を生み出したい、という意味も込められています。
  • リンク栃木ブレックス/LINK TOCHIGI BREX チームカラーの由来
    栃木県の姉妹提携州である米国インディアナ州にあるNBAチーム「ペイサーズ」のチームカラーを踏襲しています。ペイサーズに敬意を表し、またNBAのプレーやエンターテイメントを手本としたいという思いを込めています。インディアナ州の関係者から、チーム誕生に対してお祝いのメッセージが届いています。こちら
  • 2009-2010シーズンユニフォーム
    ■ オフィシャルユニフォームサプライヤー : ナイキジャパン
    ナイキジャパンがユニフォームをサプライするのは、Jリーグではでは浦和レッズ、鹿島アントラーズ、横浜マリノス、プロ野球では埼玉西武ライオンズなどがありますが、日本のプロバスケットボールチームではリンク栃木ブレックスが初めてとなります。
    ■ オフィシャルスポンサー(ユニフォームカテゴリ・敬称略)
    前面 : 株式会社コジマ
    背面上 : 株式会社壮関
    背面下 : 株式会社リンクアンドモチベーション
    パンツ : 株式会社栃木銀行
    ■ ユニフォームの特徴
    北京オリンピックのバスケットボール競技で見事優勝したアメリカ代表チームのユニフォームにも採用されていたモデルを日本で初めて採用。このモデルには最新のエアログラフィックステクノロジーが採用されており、このテクノロジーは素材や重さを変えることなくメッシュを組み込むことを可能にしたテクノロジーで、目の粗さの異なるメッシュ素材を部位に応じて適切に配置することで、体へのフィット、保護機能を低下させること無くプレー中の体温上昇を抑える冷却効果を発揮します。
  • 「強く愛される、モチベーションあふれるチームをつくる!」

  • ホームタウンは栃木県を中心とした北関東エリアと南東北エリアです
    栃木県宇都宮市を拠点として活動し、栃木県と北関東エリア(群馬県、茨城県)および南東北エリア(福島県)の各体育館でホームゲームを開催します。スポーツエンターテインメント(みるスポーツ)で栃木県と北関東および南東北を活性化することを目指します。
  • 目標は、設立から5年以内に日本一
    1年目の2007-08年シーズンはJBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)にて優勝を成し遂げることができました。2年目はJBL(日本バスケットボールリーグ)に昇格し、プレーオフ出場は最後に逃したものの5位という成績を収めることができました。チームの経済基盤の充実を図り、選手の育成やスカウトに力を入れることで、設立から5年以内(2011-2012シーズンまで)に日本一のチームになることを目指します。
  • メインスポンサーをはじめ多くの企業に支えられています
    現在、メインスポンサーである(株)リンクアンドモチベーションほか、多くのオフィシャルスポンサーとオフィシャルサプライヤーにご支援を頂いております。
  • リンク栃木ブレックスが目指すチーム像 〜 多くの人達に「何か」を提供できるチーム
    ゲームを観戦しに来た人はもとより、チームや選手と触れ合った全ての人達に、「何か」を感じてもらい、「何か」を与えることができるチームでありたいと思っています。「何か」とはエネルギーのようなもので、例えば「自分もこうなりたい」といったような意思やモチベーションであったり、「自分にもできるんだ」という希望や自信といったものです。このような「何か」に気づくきっかけを多くの人達に提供できるチームでありたいと考えています。
  • なぜ「プロ」なのか?
    プロチームとは、「チームが生み出す価値への対価(売上)を得ること」と、「選手が生み出すパフォーマンスに対して対価(報酬)を支払うこと」によって成立する仕組みであり、企業スポーツに代表されるような「運営コストを消化する仕組み」とは発想が根本的に異なります。選手のパフォーマンスを高め、チームが常に価値を生み出す努力を続けるためには「プロ」がベストであると判断しました。このような形態のチームが増えていくことが、日本におけるバスケットボールの発展やレベルアップにつながると考えています。
  • なぜ「栃木県」なのか?
    栃木県は、関東地区1都6県の中で最後にJリーグクラブが誕生した県で、プロスポーツがまだまだ伸びる可能性がある県です。また昭和30年代は、栃木県内の高校が幾度も全国大会を制覇し、かつてはバスケットボール王国とも呼ばれました。さらに、バスケットボールが盛んな米国インディアナ州と栃木県は姉妹都市の関係にあることなどから、栃木県は今後プロスポーツやバスケットボールが発展していく土壌があると考えています。

選手リクルートに関するインフォメーションページを設置しました。こちら