チームコンセプト・理念

チームコンセプト 代表あいさつ これまでの経緯 運営会社概要

2010−2011スローガン

Break Through第2章
(ビー・トゥー)

2つの“B”を意識するシーズンにしたいという意味。
「Break Through第2章」や「BREXが2度目の日本一を目指す」という意味も表している。

2つの“B” (1)
Brand new Brex 〜 全く新しいチーム

チャンピオンであることを前提に考えてしまうと、必ず驕りや慢心につながる。チャンピオンになったことは一旦忘れ、全く新しいチームとして、常にチャレンジャーの気持ちをもつことを意識する。

2つの“B” (2)
Back to Basic 〜 基本に立ち返る

全く新しいチーム、そしてチャレンジャーとして臨む上で最も大切なことは、基本に立ち返るということ。スキル、ストレングス、戦術、コミュニケーションなど全てにおいて基本に立ち返り、1から勝てるチームをつくってゆく。

2つの“B” (3)
Beyond the Brex 〜 己を凌駕する

我々が凌駕すべき(追い抜くべき)相手は、昨年のブレックス、すなわち自分達である。自分自身を追い抜くためには、個々人の更なる成長が不可欠。個々人がスキル、ストレングス、メンタルなど全てにおいて昨年の自分やチームを上回ることを目指す。

2つの“B” (4)
Back to Back 〜 必ず連覇する

全く新しいチームとして、基本に立ち返り、己を凌駕した結果として、目指す目標はもちろん日本一。チャレンジャーの気持ちと、個々人の更なる成長をもって必ずや連覇することを目指す。

チームロゴマーク

栃木ブレックス/TOCHIGI BREX チームロゴマーク
※ロゴマークの無断転載・無断コピー・無断利用を固く禁じておりますのでご注意下さい。

  • リンク栃木ブレックス/LINK TOCHIGI BREX チーム名の由来
    “ブレックス”の由来
    1) BREAK THROUGH(現状を打破する)という言葉の発音からつくった造語です。既成概念を打破し、スポーツ界、バスケ界、そして栃木に風穴をあけたい!という思いを込めています。
    2) REXという言葉は、ラテン語で王者を意味しています。BasketballのREX=B-REX=バスケットボールの頂点を目指すという意思を込めています。
    “リンク”の由来
    1)ネーミングライツ契約企業である株式会社リンクアンドモチベーションの「リンク」。
    2)リンク栃木ブレックスが、栃木県の地域住民、企業、行政、協会を「リンク(連鎖)」させていくことで相互作用や相乗効果(シナジー)を生み出したい、という意味も込められています。
  • リンク栃木ブレックス/LINK TOCHIGI BREX チームカラーの由来
    栃木県の姉妹提携州である米国インディアナ州にあるNBAチーム「ペイサーズ」のチームカラーを踏襲しています。ペイサーズに敬意を表し、またNBAのプレーやエンターテイメントを手本としたいという思いを込めています。チーム誕生時に、インディアナ州の関係者からお祝いのメッセージを頂きました。こちら
  • 2010-2011シーズンユニフォーム
    ■ オフィシャルユニフォームサプライヤー : ナイキジャパン
    今シーズンは新たなデザインのユニフォームになる予定です。
    ■ オフィシャルスポンサー(ユニフォームカテゴリ・敬称略)
    前面 : 株式会社コジマ
    背面上 : 株式会社壮関
  • 「強く愛される、モチベーションあふれるチームをつくる!」

  • ホームタウンは栃木県を中心とした北関東エリアと南東北エリアです
    栃木県宇都宮市を拠点として活動し、栃木県と北関東エリア(群馬県、茨城県)および南東北エリア(福島県)の各体育館でホームゲームを開催します。スポーツエンターテインメント(みるスポーツ)で栃木県と北関東および南東北を活性化することを目指します。
  • リンク栃木ブレックスが目指すチーム像 〜 多くの人達に「何か」を提供できるチーム
    ゲームを観戦しに来た人はもとより、チームや選手と触れ合った全ての人達に、「何か」を感じてもらい、「何か」を与えることができるチームでありたいと思っています。「何か」とはエネルギーのようなもので、例えば「自分もこうなりたい」といったような意思やモチベーションであったり、「自分にもできるんだ」という希望や自信といったものです。このような「何か」に気づくきっかけを多くの人達に提供できるチームでありたいと考えています。
  • 目標は、いついかなる時も「強く愛されるモチベーションあふれるチーム」であり続けること
    1年目はJBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)にて優勝することができました。2年目はJBL(日本バスケットボールリーグ)に昇格し、プレーオフ出場は最後に逃したものの5位という成績を収めました。そしてチーム創設3年目にして当初の目標であった日本一を達成することができました。ブレックスが目指すものは、いついかなる時も「強く愛されるモチベーションあふれるチーム」であり続けること。確固たるチームをつくり、毎シーズン最善を尽くして、頂点を目指してゆきます。
  • 2013年からスタートする「日本のトッププロリーグ」の初代王者を目指します!
    JBL制覇の次なる目標は、全日本総合選手権(天皇杯)優勝と、これから創設される「トッププロリーグ」の制覇です!日本バスケットボール協会(JBA)主導で2013年に設立が進められている「日本のトッププロリーグ(通称:次世代トップリーグ)」での初代王者を目指します! ※次世代トップリーグに関する情報はこちら
  • メインスポンサーをはじめ多くの企業に支えられています
    現在、メインスポンサーである(株)コジマほか、多くのオフィシャルスポンサーとオフィシャルサプライヤーにご支援を頂いております。
  • なぜ「プロ」なのか?
    プロチームとは、「チームが生み出す価値への対価(売上)を得ること」と、「選手が生み出すパフォーマンスに対して対価(報酬)を支払うこと」によって成立する仕組みであり、企業スポーツに代表されるような「運営コストを消化する仕組み」とは発想が根本的に異なります。選手のパフォーマンスを高め、チームが常に価値を生み出す努力を続けるためには「プロ」がベストであると判断しました。このような形態のチームが増えていくことが、日本におけるバスケットボールの発展やレベルアップにつながると考えています。
  • なぜ「栃木県」なのか?
    栃木県は、関東地区1都6県の中で最後にJリーグクラブが誕生した県で、プロスポーツがまだまだ伸びる可能性がある県です。また昭和30年代は、栃木県内の高校が幾度も全国大会を制覇し、かつてはバスケットボール王国とも呼ばれました。さらに、バスケットボールが盛んな米国インディアナ州と栃木県は姉妹都市の関係にあることなどから、栃木県は今後プロスポーツやバスケットボールが発展していく土壌があると考えています。

選手リクルートに関するインフォメーションページを設置しました。こちら